目次
社畜あるあるその1 休みの日も仕事のことを考えてしまう
退勤後や休みの日に仕事でやり忘れていたことはなかったかなとか、あの時ああすれば良かったなとか、ついつい仕事のことを考えてしまいます。
考えたって時間外手当が出るわけではないのに、気になって仕方がないのです。
忘れてしまっていた仕事を思い出すと、翌日出勤した際にまた忘れてしまわないようにメモしたりします。
社畜あるあるその2 外出先で会社と同じ着信音がなると反応してしまう。
仕事中はなるべく3コール以内に電話に出ることを心がけています。
新人の頃、早く出ないと先輩から注意されていました。
長年の積み重ねで、外出先で同じ着信音がすると思わず反応してしまいます。
さらに誰も出ないと気になって仕方がありません。
私が代わりに出るのに!とさえ思ってしまいます。
社畜あるあるその3 祝日の朝に本当に休みかどうか確認する。
祝日になると「今日は休みだよね」ってカレンダーで毎回確認します。(しかも何度も!!)
就業時間頃になると、会社から連絡ないよねとスマホを頻繁に確認してしまいます。
今まで無断欠席・無断遅刻をしたことがありません。
社会人として当然のことなので!
だから本当に休みかどうか確認をしないと不安になります。
(これは社畜だからというわけではなく、私が不安症なだけでしょうか)
社畜あるあるその4 嫌な仕事があると会社がなくなっていればいいなと思う
翌日に嫌なお客さんとのアポだったり、嫌な業務が待っていると、会社が何らかの原因で爆発だったり、火事になったりしていないかなと思ってしまいます。
それが現実にはあっては絶対にいけないのだろうけど、行きたくない気持ちがまさってしまいます。
結局当日を迎え、胃をキリキリさせながら仕事に臨みます。
社畜あるあるその5 1時間の残業は大したことない
残業が22時とかが続くと、1時間しか残業をしなかった日は早く帰れたと思ってしまいます。
残業はしているはずなのに、時間の感覚がバグってしまいます。
当たり前のように残業をしてしまうことは改善しなければならないなと思います。
まとめ
社畜あるあるを考えていると、ある意味会社に洗脳されているのではないかと錯覚します。

人は40年近く週5日8時間仕事に拘束されます。
人生の大半を仕事に捧げているのです。
自分の好きなことを仕事にできている人はどれくらいいるのでしょうか。
ただ、仕事は楽しいことばかりではなく、辛い時もたくさんあります。
自分が最期を迎えるときに、後悔しないような社畜人生を過ごしたいです。



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